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ひろみS'eye's

氣仙ひろみが綴る咆哮の叫びを聴け!

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なぜ、島嶼部なのか

提言

2013年、台風災害。しかし、主力産業である観光、椿まつりを開催し、東京都が後押しをした、大島

 

本気か、、新聞で知り驚いた。当時、コミュニティーFMを設立しようと一員となり、理不尽な辞職を余儀なくされ、公的な場で、和解という名目で辞めざるを得ず、心身疲れ果てていた。

 

たまたま、レギュラー出演していた、福祉イベントが、悪天候により開催見送りとなり、予算はある。私の目で確かめたい。その気持ちに賛同した、舎弟のさとちゃんと供に大島へ行った。

 

うず高く積まれたガレキ、おもちゃの様に転がった家家。しかし、観光は快適で、潮風に癒された。

 

ちょうど、音響の仕事を電気の知識もなく開始。写真も映像も記録として、的確に撮影しなきゃならない。上司の教えだった。

 

おそらく、だれも伝えないだろう。なら、私が伝えたい。手持ちのタブレットで、記録に残した。昨年まで。そして、多摩、島嶼部の玄関口、飛行場があるコミュニティーFM局で、5分のコーナー枠を制作し、放送を願い、実現した

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本気度がビンビン伝わってきた。更に、安全で快適だと伝えて。島の皆様の切実な声から、ラジオだけではなく、YouTubeにアップロードした

 

見事、2年でガレキを片付け、災害地はメモリアル公園として、生まれ変わった。大手メディアは、時系列に撮影、掲載はしないだろう。全ては資金を出す、スポンサーの意向。視聴率など数字が物言わぬ媒体でさえ、何もできない

 

このために働き、寝ないで編集したものです。立ち上がる力と気迫から、私が勇気をもらった。小さな頃から足繁く通った島嶼部の魅力を低予算で作りたい。そう、思った

 

ただ、それだけなのに、最初の訪問時、不謹慎と仲間やイベント企画のプロに言われた。本土と島嶼の温度差を肌で感じた。

 

身体はキツイ。でも、伝えて、そう声にした気持ちに寄り添いたい。コミュニティーFM設立の失敗から、思ったまで。

 

ラジオのチューニング合わせ、お聞き頂けないのが、心に残る。1人制作には限界があり、持出しの予算で、県域単位のラジオ局へは、早々、願えない

 

今でも、遊びに行ってるんだろ❓心無い言動が耳に入る。映像から安心だと、ライフワークだよ。そう言い返せず、唇を噛んだままだ。

 

そして、多くの脳裏に残るのは、最も災害が甚大だった時の映像しかないだろう。御礼と10代からの癒しの場所。7島全ての魅力を伝えたい 。

 

その為に働き、意義を見出せた。明日、ロケ予定が風邪でダウン。でも、椿まつりの様子を、復興への歩みを、その場に行って、肌で感じたままを、旬の情報を伝えたい。

 

そう、思ってる。

 

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