読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひろみS'eye's

氣仙ひろみが綴る咆哮の叫びを聴け!

20170131112103 20170131112102 20170131112104

本当にそれだけか→小金井刺傷事件の報道

端的に述べます。どのネットニュースも中立公平ではないと感じました。理由は意見陳情の報道構成です

裁判前の調停でさえ、開始から1時間かかります。そもそも、裁判は何時間だったのでしょう、どの媒体にも要した時間が、書かれていません


仮に60分だとした場合、彼女が陳述した時間は30分も満たなかったのでは?そして、被害者は全文又は、それに近い状態でしたが、加害者は短文での記載、また、読者をひきつけるフレーズを見出しにしたと、感じています


私も、元勤務先で受けた不当な扱いなどで、心身病みながら、調停した経験があります。自宅を知っているため、関係者が来ないか、怖かったのですが、直接対面で挑みました。

元勤務先社長の憤りが強く、それぞれが、入れ替わりで調停。最後、元勤務先社長と同席で和解となりました。しかし、未だにPTSDに苦しんでます


加害者に非があるのは当然です。しかし、被害者が、この様な状態になる前の対処、適切だったのか、ライブ当日や事前に状況を知らせていたか疑問です



主催者には、イベントの安全管理義務があります。ストーカーや嫌がらせ行為がある、それを事前に伝えていたのか、裁判報道で触れていません。店や被害者以外のお客様に影響があれば、店も主催者も不利益を被ります


また、ライブに出演するだけがアーティストではありません。被害者の活動見直しも必須でした。一時的に自粛し、対処することが先だと思います。


報道でしか知りませんが、加害者をヤバいよと、発言していたとか。どの様な方であれ、ご支援下さっているのですから、加害者に対して失礼。そういった接客スキルを、誰にも教わってなかったのか?大きな疑問です


結婚して下さい、など、強い好意があった模様。その時点で、どの様な対処をしたのか。事件発端の一言、リスクを考えるべきでしょう



別視点からも疑問を抱きます。イベント責任者に、正直に伝えていたのか。

責任者は、遊びではなく仕事。リスク管理として様々に想定し、場合によっては出演見送り等、策を講じねばなりません。他のお客様に危害が及んだ場合、店の経営に響くからです。


そして裁判中、被害者は、ついたて越しに、加害者の事について話した様です。怒りの矛先が加害者に向かったんですから、感情が高ぶり、声を荒げた


この、怒りの部分をクローズアップ。殺せ旨発した、被害者の女性が涙ながらに語った、主観的表現を利用してほうじてあり、公平、中立ではないと感じました。


被害者目線で報じるだけではなく、前述した内容を掘り下げ、多角的な報道が必要だと、思います

当ブログの著作権は、氣仙ひろみに属します。記事、写真、動画など、無断転載・二時的加工は禁じます